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NKMAX、アメリカ法人社屋・工場の購入完了...現地商用化を推進

最終更新: 2019年2月15日


㈱NKMAXが米国現地社屋と工場を購入したことを 2019年1月3日明らかにした。


㈱NKMAXが購入した米国現地工場は2019年5月末の竣工予定であり、竣工完了後は月400ドーズ(1回接種量)以上のNK(ナチュラルキラー)免疫抗がん剤の生産が可能となる。


㈱NKMAXの米国法人関係者は「米国法人社屋と工場は米州地域を含めて、メキシコでもSuper NK免疫抗がん剤を本格的に商用化するのに最適な位置」とし、「自己免疫疾患および固形癌治療剤を開発する為の、米国の臨床第2相製品の生産工場となる予定だ」と明らかにした。


NK免疫抗がん剤は、患者のナチュラルキラー細胞を分離して増殖培養した細胞治療剤である。既存の免疫細胞治療剤は、NK細胞の純度が低く大量増殖が不可能だったが、㈱NKMAXの技術は既存の治療薬の限界を克服し、最大10億倍まで大量増殖が可能である。


㈱ATGenの医療総括責任者であるポール・ソン氏は「今後、米国の臨床をスムーズに進めること」とし「生産ラインの構築と進行中の臨床を終えたら、現地の商用化を本格的に推進し、グローバルな免疫化学市場に進出する計画だ」と明らかにした。


一方、㈱NKMAXの米国法人は、米国食品医薬品局(FDA)の専門家であるパール・ファン博士とケネスバーガー博士をはじめ、品質管理総括責任者にスティーブン・チェン氏を迎え入れた。㈱NKMAXは米国法人の最高財務責任者(CFO)及び事業総括責任者(CBD)も迎え入れてNK免疫抗がん剤のグローバル進出に速度を出す予定である。

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