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㈱NKMAX、免疫抗がん治療技術の輸出本格化

最終更新: 2019年2月15日



㈱NKMAXは、日本を始めとしてSuper NK免疫抗がん治療技術の輸出が本格化する見通しだと2018年3月5日明らかにした。


㈱ATGenの関連会社である㈱NKMAXのSuper NK免疫抗がん治療剤の技術とは、純度99%のNK細胞で構成され、殺傷能力が最大化されるとともに、特許技術により培養することで大量生産が可能となったというものだ。韓国内では、薬事法により免疫抗がん治療が規制されているが、海外の多くの国では医師の治療技術だと認められており、すぐに活用することができる。㈱NKMAXは日本への技術輸出を皮切りに、米国、メキシコなどのSuper NK免疫抗がん治療技術の海外輸出を本格化する。


㈱NKMAXは最近、日本のいくつかの病院にSuper NK免疫抗がん治療剤の技術を輸出するため、ネットワークの構築に努めてきた。Super NK免疫抗がん治療技術を安全に実用化するためのテスト培養を経て、2018年第2四半期から東京はもちろん、福岡のクリニックなどで治療技術の商用化の範囲を拡大する計画である。


米州地域へのSuper NK免疫抗がん治療の技術輸出も本格的に進めている。今月から約二ヶ月間の試験培養期間を経て、2018年5月からメキシコで商用化が開始される予定である。同社の関係者は「昨年12月から、米国アーバインに現地法人を設立し、品質管理の専門家であるスティーブン・チェン氏をSuper NK免疫抗がん治療剤の総括責任者に迎え入れて継続的に努力した結果だ」と説明した。


㈱ATGen及び㈱NKMAXの代表であるパク・サンウ氏は「昨年Super NK免疫抗がん治療技術の優秀性が認められ、海外での供給契約を締結した。すぐに治療に活用する事のできる日本から本格的な技術の輸出を開始した」とし「免疫抗がん治療技術を医薬品として分類する国の場合、上半期中に許可手続きのために、韓国内および米国での臨床を開始する予定だ」と語った。

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